Workshop

企業向け AI 研修ワークショップ:1 日で部門専用の AI Agent をつくる

企業内研修として設計した実践型の講座です。聞いて終わる講義ではありません。240 分のうち 4 割以上が実習です。受講者は自部門の実際の業務フローを持ち込み、それを扱える Agent を持ち帰ります。

240分1 回あたりの時間
40%+演習の割合
95%+受講者満足度
2,000+ 名累計の受講者数
01

講座概要

業種や部門に合わせて事例とモジュールを調整でき、実際の業務フローに沿った専用シナリオも設計します。

時間
240 分(初級+上級の計 10 時間に分割も可)
形式
対面またはオンライン中継
演習比率
4 割超。コンサルタントが常時サポート
対象
全社員、部門責任者、変革推進チーム
30 分で、AI に先に任せられる業務を一緒に洗い出します

社員一人ひとりに AI の分身を持たせませんか。

コンサルタントより速やかにご連絡いたします。

02

対象となる方

プログラミングの経験は不要です。必要なのは自部門の業務に詳しいこと。分解するのはその業務だからです。

中小企業の経営者

AI で何ができるのか、どこから始めるべきか、どの程度の投資が妥当かを知りたい方。

経営者

部門責任者

情報システム、デジタル、業務、人事などで、解決したい具体的な課題を持つ方。

部門責任者

変革推進の担当者

社内で AI を進める立場にあるが、再現できる方法と中核人材が足りない方。

変革推進担当

全社員

現場ほど、どこに時間がかかるかを知っています。現場が作る Agent が最も実用的です。

社員
03

五つのモジュール

各モジュールが次につながります。最後が終わる頃には、全員が実際に動く Agent を持っています。

01 AI の基礎

生成 AI の仕組み、主要モデルの違い、業界の動向。よくある誤解を解き、技術者でなくても社内での役割を判断できるようにします。

共通言語をつくる

02 プロンプト設計

問題はモデルではなく指示です。業務や業種を問わず安定して使える指示を書くための設計原則と構造化の技法を学びます。

協働の第一歩

03 データ整備とナレッジ

標準化・正規化・ナレッジベース構築の流れ。社内データをどう整えれば、実務の問いに正確に答えられるのかを扱います。

精度を決める工程

04 業務への適用

実際の社内フローを分解し、AI に任せる課題を設計して、学んだことを自分の業務で検証します。

学ぶから作るへ

05 実装演習

グループで議論しながらその場で構築し、自部門の Agent を完成させ、効果をその場で確認します。

動くものを持ち帰る

04

成果につながる理由

研修の差は、教室を出たあとも自分で続けられるかどうかに現れます。

演習中心

構築の時間が 4 割超。コンサルタントが常時対応するため、誰かが一日詰まったままにはなりません。

実例で学ぶ

繊維、電子、マーケティング、ソフトウェア、メディア、EC の実例を扱います。汎用の練習問題ではありません。

御社仕様

業種と部門に合わせて事例とモジュールを調整します。必要なところを深く、不要なところは省きます。

自社のシナリオ

実際の業務フローから課題を設計するため、翌日の仕事をそのまま練習できます。

部門横断

複数の部門が同じ場で互いの業務を分解します。それ自体が協働の起点になります。

修了後すぐ本番へ

受講者の成果物はコンサルタントの確認を経て本番環境に投入できます。演習用の砂場ではありません。

EgentWrX と企業が進める人と AI の協働

繊維、ファスナー、精密機械、化学、自動車部品、電子製造、飲食チェーン、公共部門にわたります。

  • 廣運機械
  • 東陽
  • 復盛
  • 崇友實業
  • 勝一化工
  • 紡拓會
  • 弘裕企業
  • 宏于電機
  • 金運科技
  • 太極能源
  • 大武山
  • 日翊
  • 宗連
  • 永暘
  • 旭榮集團
  • HOPAX 聚和國際
  • 南緯實業
  • 港苑國際
  • 來思企業
  • 亨昇國際
  • CAMA 咖碼
  • 至興精機
  • 友鋮
  • 東元科技文教基金會
  • 佳宸科技
  • 如保興業
  • JS Adways
  • 雨傘王
  • IPEVO
  • 工研院
  • 金屬中心
  • 創意點子
  • 合邦建設
  • 新日興股份有限公司
  • SCI 飛雁

よくあるご質問

企業内研修を計画される際によくいただく 4 つのご質問です。

社内で研修を実施できますか。
できます。ワークショップは御社での対面研修としても、オンラインのライブ配信としても実施できます。企業内研修の利点は、実際の業務フローを教室に持ち込めることで、受講者は自部門が明日取り組む業務そのものを題材に練習します。会場、回数、形式は講座の計画時に一緒に決めます。
プログラミングの経験は必要ですか。
必要ありません。この講座に必要なのはプログラミングの経験ではなく、自部門の業務フローをよく知っていることです。プロンプトと AI Agent は自然言語で設計し、実習中はコンサルタントが常に同席して操作や質問をサポートします。現場の社員、部門の責任者、DX チームが一緒に受講できます。
受講人数が多い場合、どのように実施しますか。
人数に応じて複数回、または複数のグループに分けて実施します。実習が 4 割以上を占め、受講者一人ひとりにサポートが必要なため、人数に合わせてコンサルタントを配置します。全社向けの AI 基礎研修と、部門の推進役向けの実践研修では適した規模が異なるため、計画時に一緒に検討します。
費用はどう決まりますか。
ワークショップは時間数と回数で費用が決まります。実際の金額は、講座の時間、回数、御社専用の題材にするかどうか、対面かオンラインかによって変わります。まずは講座概要をご請求いただき、受講予定人数と解決したい業務フローをお知らせください。それに合わせた講座プランとお見積りをお送りします。
30 分で、AI に先に任せられる業務を一緒に洗い出します

社員一人ひとりに AI の分身を持たせませんか。

コンサルタントより速やかにご連絡いたします。